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ハーブの有効成分?

日傘を持ってお出かけ。
東京は今日も暑かった・・・(-_-;)
かき氷がおいしい季節です。。。って梅雨はどこへ・・・




アクセサリーブログにあるまじき、この汚らしい写真。
作った石けんを熱湯で溶かし、ペースト状にして、ローズヒップのパウダーを混ぜ込んだものです。

強アルカリ下でハーブの成分が生き延びる、ということにどうしても疑問がぬぐえず、いろいろ調べました。

この方法で石けんを作って刻み、手作り石けんの型入れ前に混ぜ込むと、アルカリの影響を受けないハーブ石けんができる。
そんなレシピを見て、どうしてもやってみたくなり、干しているところです。

ところが、スプーンについたローズヒップ入りのペーストを洗ったとき…私は見た。
ローズヒップのパウダーが、なすすべもなく水に洗い流されていくのを…。

エキスを石鹸に練り込んであったとしても、このパウダー以上になすすべもなく、ただひたすら流されていくに違いない。

今更ですが、たとえ有効成分が残っていても、石けんに入れ込むことにはほとんど意味がないだろうと改めて実感しました。

独自の方法で石けんにハーブを練り込んだものが、アトピーに効いたという記事も見かけましたが、それはおそらくハーブの効能ではなくて、手作り石けんの良質なオイルによるものじゃないかな?

ただし、殺菌力のあるハーブなら、洗っている間に効果があるでしょうから、時々背中にブツブツができる子供用に、ミルラの石けんは作ってみようかな。

ということで、大事な紫根とウワウルシは、肌に残る可能性のある化粧水にだけ使うことにしまーす。




石けんの作成中にボウルに残った分などを、少しずつ紙コップにためていった、リクレイム石けん。
先日出してみたら、けっこう可愛いものになっていました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶




夫の好きなリラックの大納言パンのまね。
小麦粉の半分を、大豆粉とグルテン粉で置き換えています。
ホームベーカリーで2時間10分ほどたったところで取り出し、適当にのばして市販の甘納豆をのせ、クルクル巻いて羽を外したホームベーカリーに戻して焼く。
これは美味しい!
緑茶を細かく刻んだものが入るのもお気に入り。

先日、「Soldの中で、石違い、デザイン違いだけでなく、全く同じものでもオーダーできますか」とのお問い合わせをいただきました。
石が手元にあるか、仕入れることができる場合には、同じものもご注文いただけます。
まずはお問い合わせください☆

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